皆さまの声

更新日:2018年10月25日


受講生の声

2017年度研修「生産管理研修」(PDF)
2017年度研修「経営としての人工光型植物工場の事業計画策定研修」(PDF
※2018年度研修No13の2017年度版
2016年度受講生の声(PDF



「生産管理研修」

良い点

・現役の第一線の経営者による研修を受けられたこと
・今までなかった生産管理について勉強できてよかった。
・具体的な事例を用いてわかりやすかった。
・いろいろな話を聞けてよかった。
・ビジネス全体の流れ、取り組み方を理解できる。
・とても専門的でよかった
・現場での話を聞けるとともに、自分たちでも考える機会となった点
・実際の数字を使い、検証するプロセスが良かった
・現状の経験者の実態に沿ったことが確認できた。
・これまでにないテーマ、高レベルの事業者による講義が良かった
・学問的な解説だけでなく、現場レベルの具体例を含む説明が良かった。
・ゼロから事業計画をグループで議論したことが良かった。
・栽培に関する専門分野の講義ではなく、施設園芸のマネジメントに特化していた点が良かった。

各講義の感想
・農業は特別なものではなく、他産業の優れている所をもっと積極的に取り入れるべきということに
 気付かされた。
・大規模運営の際の戦術、戦略を考える上でのトータルバリューチェーンの大切さを学べた。
・当たり前と思っていたことを改めて聞いてみると、思い違いなどがあったことに気付かされた。
・生産管理について、農業は他の産業とは大きく違うと思っていたが、大きく他の産業と変わらないし、
 同じように考えていくことが重要であると認識が変わった。
・農業経営と他産業の違いを考えがちであるが、他産業の標準的な手法に落とし込むことから始める
 べきと感じた。
・理解しているつもりだった大規模温室運営について、細分化して説明頂いたことで、
 改めて各プロセスでできていないこと改善すべきことをイメージできた。
・差別化を図るため「標準」「測定」「評価」が重要であることが改めて実感できた。
 また、そのために現場の実力を指標を用いて評価し「改善」を継続して行う事も
 必須であることも共感できた。
・演習を通して生産計画の難しさが改めて分かった。
・作業の標準の重要性やその活用がとても大切だと感じた。
・自社がフォードと被り、大量生産ばかりではなく、きちんとした戦略策定が改めて大切だと感じた。
・標準化の重要性と改善がよくわかった。農業生産における戦略と戦術を考えるよい機会となった。
・組織を強くしていくため、少しでも無駄を省くために“標準化”をすることは欠かせないことだと
 強く感じた。
 また“標準化”したことをさらに改善を続ける必要性と続けていく仕組み作りの重要性を
 考えさせられた。
・原価管理はマネジャーの役割であり、コスト削減ではなく、様々な試算の上でベストポジションを
 考えなくてはならない。
・実例をふまえての生産性の向上の講義は大変勉強になった。
 自社でも参考にしつつ最適な改善ルーティンを作っていきたい。
・原価改善は入社時より耳にタコが出来るほど聞かされてきたが、農業に当てはめることで
 その意味を十分に理解することができた。
・原価の計画に生産、販売、労務の計画が集約され、そこからスタートすることがわかった。
・目標原価において原価を改善するには、作る前から目標コスト設定することで、原価意識を
 しっかり持つことが大切である、とよく理解できた。



「経営としての人工光型植物工場の事業計画策定」

良い点

・基礎から具体例まで初心者でも全体をわかりやすく学べた。
・植物工場の経営に関し、具体的な細かな要因から考察することができた。
・小さな要素が大きく作用するなとびっくりした。
・実例を基にした内容で学ぶべき点が多かった。
・Excelシートの質がよい。
・資料、説明が実運用されている方のものであり、とても有意義であった。
・実際の現場で問題になることを扱ったところ。
・詳細な情報が得られた。
・理論の基本と現実の両方が聞けたこと。・失敗談は非常に参考になりました。
・パワポがわかり易かった。質問時間が多くてよい。
・採算シートは大変参考になります。
・他社の方と交流でき新しい考えに触れることができた。
・実際に運用され、黒字化されている講師の方々なので説得力がある。
・具体的な運営の話がたくさん聞けた。

各講義の感想
〈人工光型植物工場のポイント〉
・最新が詰め込まれていて刺激的でした。
・最新情報を含め、トピックスとして楽しく聞きました。
・ガイダンスとして導入関連の整理が有効であった。
・最新動向や理論などここでしか聞けない話が多く良かったが、私の勉強不足もあり
 難しい部分が多かった。

〈事業計画の重要性〉
・実務経験が乏しいので、一部難しすぎたが基本はよくわかった。
・8年回収など基礎概念の説明が数字で示されており、具体案があり、身になりました。
・非常に満足しました。豊富な知識と経験をお持ちで、とても3年目とは思えませんでした。
・事業性評価の留意点が理解できた。やってみると表に出ていない様々な問題が
 起こるとのアドバイスがよかった。

〈事業計画立案の方法〉
・方法が実践に裏付けられていてよく分かった。
・Excelのポイントが理解でき、Excelシートの計算式に込められている意味を説明していただき、
 理解が進みました。

〈事業計画立案の実習〉
・いかに育苗を効率的にするか。実習は何が変数か理解できた。
・予習でつかめなかた要点が理解できた。実践の時間がもう少しあればなお良かった。
・方針を決めるまでも時間が必要で、数字に落とすには時間が少なく感じました。
・実務に基づいていてとても参考になった。

〈事業計画実績管理の実際〉
・現実が分かり、実践上の課題が経験則に即して役立った。
・神経質と思われる情報も公開いただき大変参考になった。
・実際の現場の話で参考になります。
・実際に工場の改善に取り組んでおられないと気付かないポイントについて
 生の声を聞くことができたのでよかった。

〈事業計画シミュレーション演習〉
・「目から鱗」の発想が参考になった。
・もう少し時間がとれると理解が進むと思われます。
・各グループの工夫がそれぞれ特徴があり、色々なアプローチのパターンに気付かせてくれた。
・数値と利益の感度について体験できてよかった。



「人工光栽培実践者研修」
~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~<その1>


良い点

・実際の栽培を通して研修を受けられたため、理解から応用するまでの期間が独学より短縮出来た。
・単肥処方のための作業過程と計算過程が習得できたこと。
・曖昧だった培養液管理の具体的な手法について、今後も実施できる形で身に付けることが出来た。
・現状の栽培状況を改めて詳しく認識することで、問題点を洗い出すことが出来た。
・複合肥料から単肥で原液を作成出来るようになった。
・単肥に切り替えたことで成分管理ができるようになり、養分吸収に合わせた処方を作成出来るよう
 になった。
・自分の思い込みやアバウトな計算で今まで培養液の設計を行ってきたが、それが修正されて適切と
 なった。
・他では受けられない濃厚な知識が習得できました。
・植物工場の運営に携わる立場なので、今回の研修は直結的に役に立つ知識・技術・情報ばかりでした。
 今後は今回の経験を踏まえ、日々の業務の理解度をより深くしてゆき、ひいては業務効率を改善する
 ような装置開発、システム開発などに役立てたい。
・実習もありとても身になりました。とても良かったです。
・自社栽培の改善と対策に役立てたい。
・新規事業としての企画・立案に役立てたい。
・知識もなにもない状態だったので、これから「立ち上げ」に向けて学んだ知識を活かし役立てたい
・自社での養液栽培に取り組む際に実践したい。
・養液栽培システム設計、栽培技術マニュアルの構築に役立てたい
・自社での栽培実験に活用していく予定。
・質問時間が広く取られており満足しました。


「人工光栽培実践者研修」
~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~<その2>


各講義の感想

・人工光型植物工場の概要、基本設計、自動制御と培養液管理の基礎がよく理解できました。
・概要説明の時間があったので、実際の組立て実習がスムーズに行えた。
・組立て実習に参加して問題点等がわかりました。
・播種・移植・定植・収穫作業を実際に体験できてよかった。
・栽培実習は見るのと行うのでは、大きな違いがありました。
・栽培実習では、作業手順、記録方法についてよくわかった。
・チップバーンをより詳しく学ぶことができました。
・いつもとは違う生理障害の見方ができてよかった。
・栽培だけではなく建物建設の重要さも学びました。
・実際の環境計測は、目で確認したことは初めての体験だったので勉強になりました。
・自社培養液分析に大いに役立つと思う。
・生産者の方から現状や栽培管理等の話を直接伺うことができ勉強になった。
・販売においても管理をしっかり行わければいけないと思いました。
・作物での生理障害について理解できた。特に露地と植物工場で発生する生理障害の違いなどもわかって
 よかったです。
・熱貫流係数と換気回数の計算方法について理解できた。気密性や断熱性の重要さがわかった。
・初めての分析機器の使用にだいぶ手間取りましたが、どのような機器を使えば品質評価が行えるのかが
 わかった有意義な実習でした。
・生産現場における衛生管理のポイントがよくわかった。
・GAPについて詳しく説明していただき参考になった。



「植物工場経営のノウハウ」
 
良い点
・実践的であり、ディスカッションで刺激的だった。
・マネジメントに関する研修の中では、久枝先生の講義は非常に完成度が高かった
・農業関係の研修が初めてであり、知識等不足していたが、モノの見方考え方の道筋が見えたことは
 今回の研修の成果でした。
・経験豊富な先生のお話で、現実味があった。
・参考文献の紹介が役に立った。
・ディスカッション形式でみんなでアイディアを出しながら進め、理解が深まり良い形式だと思います。
・久枝先生の話(講義)をもう少しお聞きしたかった。
・事業計画を一度も書いた事がなかったが、作成の方法が習得できた。
・一つの題材の中で話しながら知識が高められたのは本当によかったです。
・久枝先生、藤井社長にお会いできてよかった。
・グループワークがよかった。

各講義の感想
・自己紹介の仕方に工夫があり、活気がでた。
・先生ご自身の経験を基にした話で、具体的でわかりやすい。
・違う分野の方々とディスカッションできたのが良かったです。
・「マーケティング販売の重要性を言われる事が多いが、多くの企業はそこまでいかない。
 生産できることが重要」という言葉は重く受け止めた。
・イオンアグリ創造 藤井さんのお話は、日本で最大の農業集団の元トップのお話であり、
 流通の現場のお話もあり、大変興味深い。
・SM、GMSの役割、今後のあり方も興味深い。
・事業計画以外にも。地元への根回しが必要なこと。大変重要な話である。地元行政、地域住民、
 政治関連など。



「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます」

どのように役に立ちましたか

・実際の栽培を通して研修を受けられたため、理解から応用するまでの期間が独学より短縮出来た。
・単肥処方のための作業過程と計算過程が習得できたこと。
・曖昧だった培養液管理の具体的な手法について、今後も実施できる形で身に付けることが出来た。
・現状の栽培状況を改めて詳しく認識することで、問題点を洗い出すことが出来た。
・複合肥料から単肥で原液を作成出来るようになった。
・単肥に切り替えたことで成分管理ができるようになり、養分吸収に合わせた処方を
 作成出来るようになった。
・自分の思い込みやアバウトな計算で今まで培養液の設計を行ってきたが、
 それが修正されて適切となった。

改善した点、それによって得られた成果など
・処方改善でレタスのチップバーンが減った
・人工光栽培での環境設定(温度、湿度、日照時間など)にアドバイスをもらい、
 育成スピードがアップした。
・育成サイズが全体的に向上した(平均100gから110gへ向上)
・肥料コストが削減した
・単肥処方を作成できるようになり、育成に合わせた培養液で育成の違いを確認できるようになった。
・栽培回数を重ねることで、育成ステージに応じた最適な培養液の管理ができるようになると思う。
・肥料の単肥化が軌道に乗った。
・収量がどんどん上がっている。
・単肥処方が出来るようになったので今後最適化していきたい。

研修の良かった点
・消耗品の配布(培養液分析の基本作業に必要な消耗品の選定、準備をして貰えた点)
・育成や病害虫に関する個別相談にも回答をもらえたこと。
・実際の肥料吸収に近い培養液組成を作成できたことで育成が改善した。
・培養液管理が身近なものになった。



 
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 NPO植物工場研究会事務局(担当:戸井)
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