植物工場 研 修

更新日:2017年6月21日

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・遠方からお越しの方へ(宿泊施設のご案内

・2017 年度 植物工場研修のご案内(千葉大学研修一覧) 最新版 6月14日版
受講生の声・・・2016年度「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます


「生産管理 研修」

◆講座のねらい
太陽光型植物工場の生産計画・生産管理・マーケティング・流通・販売などを、講義・演習を通して理解し、生産管理ができる人材を育成する

◆募集要項
対  象:植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
     将来この分野でのコンサルタントを目指している方。
開講期間:2017年7月24日(月)~7月28日(金)(別紙スケジュール参照)※初日は9:00受付開始
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階 研修室
代表講師:田中 進(サラダボウル株式会社 代表取締役)
受講費用:70,000円/人(消費税、教材費込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:20名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。
応募締切:2017年7月19日(水)  *定員に達し次第締切

     募集要項(PDF版)  申込用紙(Word版)



「太陽光型生産管理者育成 長期研修」

◆講座のねらい
・集中講義では、生産計画・生産管理・マーケティング・流通・販売などを、講義・演習を通して理解する。
・大型最先端の太陽光型植物工場での4回におよぶ長期間実習では、作業実習の経験を通して、生産管理の技術と現場管理実践能力のノウハウを体得する。
・その成果を基にさらに演習を行い、生産計画・人材計画等の作成を行い、生産管理と現場の問題解決ができる人材を育成する。

◆募集要項
対  象:植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。将来この分野でのコンサルタントを目指している方。
開講期間:2017年7月24日~2018年2月(未定)
     ①座学 (柏の葉)   7/24(月)-28(金)
     ②実習1(大規模農場)8/14(月)-18(金)
     ③実習2(大規模農場)10/16(月)-20(金)         
     ④実習3(大規模農場)12/11(月)-15(金)    
     ⑤実習4(大規模農場)1/3(水)-5、8-9(火)
     ⑥演習 (柏の葉)  1/23(火)-24(水)  
     ⑦実習【確認】(農場)2月(2日間)未定
受講場所:①「生産管理研修」別紙「講義スケジュール」参照
     ⑥千葉大学 環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階 研修室
実習場所:②③④⑤⑦別紙「実習スケジュール」参照
     アグリビジョン株式会社(山梨県北杜市武川町山高3567-194) 
代表講師:田中 進(サラダボウル株式会社 代表取締役)
受講費用:500,000円/人(消費税、教材費込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。
応募締切:2017年7月19日(水)  *定員に達し次第締切

     募集要項(PDF版)  申込用紙(Word版)
     講義スケジュール(PDF版)  実習スケジュール(PDF版



「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます【培地なし】」

≪概要≫
・過去に千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修という位置づけとなります。
・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導いたします。
・過去の研修で学んだ必須データ(システム培養液量、補水量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂きます(測定方法等については、初回の研修でもポイントをお示しします)。
・培養液、原水を、指示に従って定期的にサンプリングし、千葉大に送付して頂きます(合計45点以上の精密機器分析を千葉大学・NPOが実施し、結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修ではこれらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

≪受講対象≫
以下のすべてに当てはまる方
1. 2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方
 (2017年度培養液管理研修受講予定者も対象とする)
2. 指導にもとづき、現場で必要なデータ(システム培養液量の推定、補水量、追肥量など)を測定でき、指定された方法で定期的に培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
3. 千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回7/4、第2回9/8、第3回11/7)の全ての回に参加できる方
4. NFT、DFTなど、培地を使わずに実際に葉菜類を栽培している方。
【注】培地を使用し栽培している方を対象とする研修は、9/261/30開催を予定しています。

≪募集要項≫
開講期間:2017年7月4日(火)~11月7日(火) (別紙募集概要参照)
     ※スクーリング ①7月4日(火) ②9月8日(金) ③11月7日(火)
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
主な講師:篠原温・丸尾達・塚越覚
受講費用:250,000円/人(消費税込)(培養液分析・コンサルタント・教材費等込)
     ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:受講申込書に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFaxにてお申込みください。
受講確定:申込書先着順に内定の選考をさせていただき、ご連絡を致します。
     選考基準は上記「受講対象」を満たすこととします。
     ※4に関して条件と異なる方は申込書を提出の上、メールもしくは申込書にてご相談ください。
     その後の手続きは「内定通知」に記載の手順で行ってください。
応募締切:2017年6月26日(月) *定員に達し次第締切

   募集要項(PDF版)  申込用紙(Word版)



「培養液管理 研修」

◆講座のねらい
・培養液管理の基礎となる理論や重要ポイントを講義で理解する
・実際の培養液管理のポイント、簡易な分析法、分析データの解析・利用法を実習で学ぶ

◆募集要項
対  象:養液栽培の培養液に関連する基礎理論から、培養液管理に役立つ簡易分析法や
     分析データの活用法など、基礎的な管理技術を身につけたい方。培養液管理を自ら創意工夫したい方。
開講期間:2017年 6月21日(水)~6月23日(金) (別紙スケジュール参照) ※初日は9:45受付開始
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
受講費用:50,000円/人(消費税、教材費込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:20名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mail(添付)またはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。
応募締切:2017年6月16日(金) *定員に達し次第締切

   募集要項(PDF版)  申込用紙(Word版


■■8月研修ご案内■■

<太陽光型初級研修> 
~太陽光型植物工場で知っておくべきことのすべて~
開講期間:2017/8/7(月)~8/10(木)4日間
募集期間:2017/6/27(火)~8/2(水) (予定)
≪講座のねらい≫
太陽光型植物工場の環境管理と栽培技術の基本を理解し、作業ができる人材を育成する


≪申込・お問合せ先≫
 千葉大学環境健康フィールド科学センター内
 特定非営利活動法人 植物工場研究会(担当:戸井)
 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6丁目2番1号
 Tel & Fax:04-7137-8312
 お問合わせ:info@npoplantfactory.org